視聴者が配信にコメントのラインを越えた場合にペナルティを受けます。
Twitchにはどのようなペナルティが有るのかを解説します。
Twitchのペナルティ
Twitchには2024年6月時点で6つのペナルティが存在しています。
- コメントの削除
- 警告
- 発言禁止(タイムアウト)
- 不審なユーザー(監視)
- 不審なユーザー(制限)
- 追放(BAN)
ただし、ここで説明する「追放(BAN)」は配信に対しての物でTwitchからのBANではありません。
コメントの削除
特定のチャットメッセージを削除する
対象のユーザーのコメントを消すと消されたユーザーは

とシステムメッセージが表示されます。
他の視聴者からは

とシステムメッセージが表示され、アーカイブにメッセージは表示されません。
警告
対象のユーザーに警告を表示し、同意をするまでコメントを禁止する
対象のユーザーが書き込んだコメントが配信者のルールに沿わない場合などに理由を添えて
警告を送信できます。

受け取ったユーザーは

「わかりました」をクリックしなければコメントの投稿が不可能となります。
発言禁止(タイムアウト)
対象のユーザーに対して一定時間コメントの投稿を禁止する
タイムアウトは「秒」で指定する事が出来て、最大[1209600秒(2週間)]禁止まで設定が可能です。
対象のユーザーはタイムアウトの時間だけコメントの投稿が出来ません。

他の視聴者からはコメントの削除と同じ表示となります。
ただし、タイムアウト中でもコメント欄を見る事は出来ます。
不審なユーザー(監視)
対象のユーザーがコメントすると「不信なユーザー(監視)」の強調表示が付く

「不審なユーザー、監視中」の協調表示が付くのは
- ストリーマー
- モデレーター
一般のユーザーと書き込んだユーザーは通常のコメントと同様の表示となります。
モデレータービュー内の不審なユーザーの行動ウィジェットにも通知が出ます。

不審なユーザー(制限)
対象のユーザーがコメントすると「不信なユーザー(制限)」の強調表示が表示され投稿不可になる

「不審なユーザー(制限)」の協調表示が付くのは
- ストリーマー
- モデレーター
コメント自体は投稿されていない為、一般のユーザーからは見られません。
また、投稿したユーザーは
「メッセージは、チャンネルのモデレーション設定に違反するため投稿されませんでした。」
と表示されます。

注意点は
・チャット履歴に残らない
→行動ウィジェットには表示されるがブラウザを閉じるとウィジェットのメッセージは消えます。
追放(BAN)
コメントの投稿・閲覧が不可となる または 配信自体からの追放され視聴も禁止する
追放(BAN)はTwitchの中で最もペナルティが重い物となります。
対象者は対象の配信でのコメントが不可能となります。

また配信者の設定によっては視聴を禁止にする事もできます。

配信を追放された場合は「追放措置の解除を申請」をする事で配信者/モデレーターに追放解除申請を送信する事の異議申し立てを1度限りで送信できます。

ただし、配信者の設定によっては「通報解除申請」を受けていない人も居ます。
その場合はTwitchからは申請できません。

