NightbotのAPIエラー(Twitch’s API returned an error. Try again later)を解消する方法

Nightbot

Twitchで配信していると、NightBotを利用している際に「Twitch’s API returned an error. Try again later」というエラーメッセージが表示されることがあります。「!member」などの自作コマンドは正常に動作するのに、「!title」や「!game」などのコマンドが動作しないという症状が出ているのではないでしょうか。このエラーが発生する主な原因と、その解消方法についてご紹介します。

エラーの原因

このエラーの主な原因は以下の通りです:

  1. APIトークンの期限切れ:TwitchのAPIトークンは一定期間が過ぎると期限切れになります。これにより、NightBotがAPIにアクセスできなくなります。
  2. 権限の問題:NightBotが必要な権限を持っていない場合、APIリクエストが失敗します。

本ページでは1のAPIトークンの期限切れについて扱います。

解消方法

このエラーを解消するための最も簡単で効果的な方法は、ストリーマーがNightBotに再ログインすることです。以下の手順に従ってください。
※なおモデレーターの方が下記手順を行っても改善されません。解消するにはストリーマーの方に作業を依頼してください。

手順

1. NightBotのダッシュボードにアクセス

まず、NightBotのダッシュボードにアクセスします。以下のリンクからダッシュボードにログインしてください:

NightBotのダッシュボード

2. ログアウトする

NightBotのダッシュボードにログインしたら、右上のアカウントアイコンをクリックして「ログアウト」を選択します。

3. 再ログインする

ログアウト後、再度NightBotにログインします。この際、新しいAPIトークンが自動的に取得されます。

4. コマンドの動作確認

再ログインが完了したら、「!title」や「!game」などのコマンドが正しく動作するかを確認してください。エラーが解消され、コマンドが正常に動作するはずです。

まとめ

NightBotで「Twitch’s API returned an error. Try again later」というエラーが発生した場合、ストリーマーにNightBotからログアウトして再ログインしてもらうことで、問題を解消できます。この方法は、APIトークンの期限切れや権限の問題を解決するためのシンプルで効果的な手段です。ぜひ試してみてください。